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2008年度グランディ・21ボランティア活動開始!!

- (活動内容)
- ・宮城スタジアムを中心としたボランティア活動
(例:イベント運営、見学案内、情報発信、環境美花など)
- (活動場所)
- ・グランディ・21敷地内及びその近郊
- (申込み資格)
- ・県民に愛されるグランディ・21づくりに熱意のある方
・2008年1月1日現在 満16歳以上の方 (但し、未成年者は親の同意が必要
- 『チョイボラ』ボランティア体験(新設!)
- ・中学生・高校生で“ちょっとだけボランティア体験”(合計4日程度)も募集中!
・チョボラでは、5/5こどもの日ピッチ開放、6/28サッカー県民の日、8月宮城スタジアムカップ、10月フリスポなどで、ご活動いただきます。
- ・終了時にはボランティア活動証明書などを授与します。
- 申込みはこちら
- ボランティアに関するFAQはこちら
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| Captain's Comment 2007 (キャプテンズ コメント) |
宮城県によるグランディ・21ボランティア制度の設置が決まったのが、2002年12月、そしてその活動が実質的にスタートしたのが、2003年4月でしたので、もう丸5年になります。宮城県、仙台市にはベガルタ仙台、東北楽天ゴールデンイーグルス、仙台89ERSの各プロスポーツを支えるボランティア組織、SV2004のようなそれらの組織を支えるような組織や、ボランティア団体と一緒に活動しているMELON(みやぎ・環境とくらし・ネットワーク)のような組織が、あって、グランディ・21ボランティアとは、これまで非常に友好的な関係を保っており、相互に情報交換を行いながら切磋琢磨してきました。今後もこの関係を持続して、宮城から東北、東北から日本全体へ、と、ボランティアのつながりができていけばいいな、と思っています。
昨年、宮城スタジアムを訪れた、新潟のボランティアは、宮スタで行われている、見学案内と花つくりにたいそう興味を持たれて帰られましたが、来年度から見学案内のボランティア活動が始まりそうだ、という嬉しいニュースも飛び込んできました。
その、今年は害虫の大量発生に本当に大変だった花つくり班の活動は一見地味ではありますが、文字通り、確実に花を付け、人の心を和ませる、最もボランティア魂に近いボランティア活動であり、他のスポーツボランティアに自慢できる活動と思います。季節の移ろいを肌で感じながら、その自然にときには意地悪をされ、ときには優しく包んでもらいながら、スタジアムを支える、心の活動を今後も是非、続けて欲しいなと思っています。
スタジアムをはじめグランディ・21の施設を使う団体は多岐に及びますが、陸上競技協会やサッカー協会は主要な使用団体として、私たちボランティア組織とも深いつながりをもっていますし、今年もそのつながりを太くするような活発な活動をしてきました。全国中学校陸上競技大会では日本全国から優秀な選手が宮城スタジアムに集いました。サッカー県民の日、宮城スタジアムカップ、フリスポ2007/日本元代表戦など、サッカーの全県的全国的イベントもあって、ボランティアは忙しい一年を過ごしました。訪れる全ての人に、宮スタにまた来るからね、と言っていただくために、最大のホスピタリティを発揮したものと思います。
グランディ・21ボランティアは一人一人、全員が、非常に高いボランティア精神をもって、誰にも指図されなくても自ら自発的に活動できる、すぐれもの集団と自負できるものと思っています。今年は活動中にけがをされたボランティアがおられて、大変心配しました。今後も、まずはご自愛していただき、私たちも、無理のない活動、あるいは潜在する危険に近づかないような活動をすすめていきたいと思いますので、来年も元気な姿でお会いしたいと思います。来年もまた、一緒に活動を楽しみましょう!
2007/12/6発表
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2006年度ボランティア活動報告書(pdf形式 2.3MB)
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9月7日(水)キリンチャレンジカップ2005・日本−ホンジュラス 〜報告書〜
完全版(4MB程度)、ダイジェスト版(600KB)
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